【アロマの活用法】ホルモンバランスが崩れた時のアロマ②

引き続き今回も「ホルモンバランス」に関わるアロマのご紹介です。

 
 
 
 
『クラリセージ』
 
 
 
クラリセージは「ゆるめる」働きを得意としていて
 
心と体をほぐし幸福感を引き出してくれるアロマです。
 
 
クラリセージに含まれているスクラレオールには
 
女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があり
 
過少月経、無月経、PMS、更年期症状の緩和に役立ちます。
 
 
また、副交感神経を優位にする成分の酢酸リナリルやリナロールが豊富に含まれているので
 
PMSや更年期に伴い精神状態が不安定になった時に
 
感情の起伏を鎮め、おだやかな気持ちにする働きをしてくれます。
 
リナロールには痛みを緩和する作用も。
 
 
 
気が張って眠れないときは
 
ティッシュペーパーに1滴つけて枕元から50cm以上離しておくと
 
ぐっすりと眠りにつくことが個人的にできるので試してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
『ローズオットー』
 
 
 
ローズオットーは世界中に伝説や逸話が残る香りの女王!
 
クレオパトラがバラを利用し、シザーやアントニウスを魅了した話は有名。
 
ペルシアでは床やベッドにバラを敷き詰め
 
古代ローマではバラ水を噴水に利用して客人にかけたり。
 
そのたぐい稀なる香りゆえに絶大な支持を受けました。
 
 
 
ホルモン調整作用に優れており
 
月経前に起こる気持ちの不安定さやむくみなどの
 
月経前症候群、月経痛、月経周期の乱れなど
 
さまざまな月経のトラブルに役立ちます
 
精神を安定させて「愛」をもたらしたり美肌効果も
 
 
 
 
  
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